19世紀ヴィクトリア時代のヨーロッパで大流行し、100年ぶりに日本で甦った
 漆黒の宝石  ヴィクトリアンジェット

ヴィクトリアンジェットは信頼のジェットジュエリーブランド
ブランドネームは登録商標されています
 
流木の化石がルーツ
 
ジェットは、今から1億8000万年前、恐竜たちが地球の支配者だったジュラ紀の古代植物が流木となって水底に堆積し、長い時を経て化石化した、有機物を起源とする宝石です。同じ黒い宝石でも、鉱物であるオニキスが鋭利な光沢を帯びるのに対して、ジェットがしっとりした質感と深みのある艶を特長とするのは、こうした起源の違いによるものです。
2018新作 「Victorian JETのフォーマルバッグ・国内生産(布・シャークスキン・ジェット)」のご案内 
2017新作「ウイットビージェット&インチジオーネコレクション」のご案内 
ただいまリニューアル中です。
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サロンではヴィクトリアンジェット商品のご紹介や
アンティークジュエリーや小物の展示、
またアンティークジュエリーの修理も承ります
2018.10.05 京王デパート聖蹟桜ヶ丘店7Fギャラリーにて「ヴィクトリアンジェットとカメオ」展を開催します。今回が最後の出展となります。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
2018.8.18 2018.11月までのイベントショップの情報を更新しました
2018.8.1 穐葉アンティークジュウリー美術館ご協力のもと9月から「ジェット&パール展」を各地で開催します。
2018.7.19 2018.9月までのイベントショップの情報が一部変更になりました
2018.6.22 2018.9月までのイベントショップの情報を追加しました
2018.6.11 2018.9月までのイベントショップの情報を更新しました
2018.5.19 2018.8月までのイベントショップの情報を更新しました
2017.9.05 2017年7月8日(土)~2017年9月3日(日)山口県立萩美術館・浦上記念館で「愛のヴィクトリアン・ジュエリー 華麗なる英国のライフスタイル」が開催されました。ご来場をいただきました皆様には、心から感謝申し上げます。次回、展覧会をお楽しみに。
2017.2.10 2017年新作ジェットのご案内
2016.7.26 まもなく没後20年を迎えるダイアナ元妃の愛用リング復刻品を期間限定で販売します
2016.4.10 ジェット&バスケット完成しました
2016.4.01 プリカジュールの新作を発表します
ジェットについて動画で見る
 「黒」は、喪装に限らず、繰り返し流行し、世代を超えて支持されるファッションカラーです。ジェットが本場イギリスで採掘不可能となって100年余り、「日本人と黒」の親密な関係に着目し、古来良質のジェットが産出されることで知られるヨークシャー産のジェットとほぼ同質の原石を新たに中国で採掘、日本独自の加工技術によって蘇らせたのが「ヴィクトリアンジェット」です。日本でデザインされ、加工された日本初のジェットジュエリー専門ブランドです。 

他社のジェット製品にはない信頼と安心を保証します
 1994年、日本のジュエリー市場に初登場して以来、その落ち着いた「漆黒の輝き」と有機質素材ならではの「ぬくもり感」、そして身につけていることが気にならない「軽さ」が現代女性のニーズにマッチして、「ヴィクトリアンジェット」の評判は、日に日に高まってきました。昨今、後続の他社ジェットジュエリーが続々と販売されていますが、その違いは、品質管理・加工技術のみならず、販売姿勢、アフターケアなどすべてに表れています。
 

よみがえったジェット

 19世紀末にイギリス・ウィットビーの鉱山が閉山して以来、ジェットジュエリーは、アンティークとしてたびたびファッションの流れの中で評価されてきました。ほかに大きな産地もなかったことから、 幻の宝石とも呼ばれました。 
  
 そして、ジェットが「幻の宝石」と言われるようになって1世紀、1993年に中国で高品質のジェットの鉱山が発見されました。その鉱山も今は閉鎖され、大きな湖になっています。ジェットは今ある原石が残るのみとなりました。 
  
製品化するのは、原石のわずか数% 
「ヴィクトリアンジェット」では中国からジェットの原石を直接買い付けました。その中から硬度が高くむらのない、原石の良質な部分を選りすぐって使用するため、「ヴィクトリアンジェット」として製品化できるのは原石のわずか数%にすぎません。 
 ジェットそのものや歴史について知りたい方は こちらのページもあわせてご覧ください。
 

ヴィクトリア期のデザインを忠実に再現
 
 「ヴィクトリアンジェット」の特徴のひとつが、ヴィクトリア時代のアンティークをほぼ忠実に再現したデザイン。 比較的柔らかく、さまざまな加工を施すことが可能なジェットならではの、カメオやブローチ、ペンダントトップ、カット玉のネックレスなど。上質なお洒落を 楽しむ世代の方々にお薦めしたい、ワンランク上の商品です。 
  

 
 
普段使いにも適した万能ジュエリー

 近年、パリコレを中心にアンティークのジェットがファッションジュエリーとして注目され、話題になりました。シンプルな黒一色のジュエリーは、どのような色柄の服装にも合うことから、モーニングジュエリーとしての活用の枠を超え、あらゆるシーンで活躍します。 

 
日本人にマッチしたオリジナルデザイン
 アンティークデザインを掘り起こすだけではなく、日本人に似合うジェットを目指し、従来のジェットを知り抜いた「ヴィクトリアンジェット」のデザイナーがモダンなオリジナル商品を多数デザインしています。
 

製品化するのは、原石のわずか数%
 原石の良質な部分を選りすぐって使用するため、「ヴィクトリアンジェット」として製品化できるのは、原石のわずか数%にすぎません。また、ジェットの硬度は、ダイヤモンドの10に対して2.5~4と柔らかく、希少性と素材としての特性から特別な加工技術を必要とする宝石です。

最新技術で甦る古代の耀き
 19世紀のイギリスでは、主に手で研磨作業が行われていましたが、ジェット産業の衰退とともにその技術も途絶えていました。そこで、商品化にあたり、ジェットを加工するための研磨機を日本で独自に開発(通産省認可)しました。その結果、ヴィクトリア時代には実現できなかった、誤差100分の1の真球もつくれるようになったのです。

製品不良品率0.0025%
 厳選した材料を用いて製品化しても、製造の過程で細かいヒビやキズが入ってしまった不良品と良品とでは、強度差は平均で2.2倍、最高では5.5倍にもなることから、商品チェックは細心の注意を払って行われます。肉眼では見えない細かいキズやヒビをみつけ、不良品を除くため、研磨・穴空けなど製造の各工程において、4~8倍の拡大鏡で検査しています。
 製品不良品率わずか0.0025%(4万個に1個、10ミリ丸玉ルースの例)という数字が、「ヴィクトリアンジェット」の商品管理の厳しさを物語っています。

パーツにも安心安全の心配り

Victorian JETのクラスプが特別なわけ

  身につけた時に冷たさを感じさせないのがジェットの特長です。そんなつけ心地のよさと漆黒の風合いを損なわぬよう、「ヴィクトリアンジェット」のネックレスのクラスプ(留め具)には、金属を使わず 水牛の角を使用、すべてに「V JET」の刻印を入れています。
 しかも、この水牛の角製クラスプは、上質で強度のある角先端の芯部分を使って作られるため、1本の角から製品化されるのは、わずか1~2個という貴重なもの。「ヴィクトリアンジェット」のこだわりは、このクラスプをはじめ、以下に紹介するイヤリング金具、ブローチ金具にいたるまで、製品の隅々に行き届いています。

金属アレルギー対策も万全 14Kイヤリング金具
 イヤリングの金具には、ニッケルフリー(肌荒れなどを引き起こす一因といわれるニッケルを使用していないことを表します)の14金ホワイトゴールドを使用。イヤリングのつまみ部分を大きめにして、着脱の際につまみやすくするなど、デザイン上の工夫もされています。
 
これらはすべてお買い上げくださった方々に少しでも長く安心してお使い頂きたいという願いから生まれた「ヴィクトリアンジェット」のこだわりです。                              
 
2018新作Victorian JETのフォーマルバッグ・国内生産(布・シャークスキン・ジェット)

◆丸玉NC&EG・丸角玉NC&ペアシェイプEGフォーマルバッグ

 

◆丸玉念珠・丸角NC&ペアシェイプEG・フォーマルバッグ

 

◆表側にシャークスキン(鮫革)をタック使いにあしらいました
◆持ち手(オリジナル)部分にもシャークスキン使用
 
◆つまみ部分は角玉使用

◆チエーン・ハンドルが中に納まります
 

―素材についてー
◆メインの生地にはゴブラン織り風の厚みとテクスチャーのある素材を選びました。
◆表側のアクセントにシャークスキン(鮫皮)を使うことで布だけでは表現できない高級感を演出します。
◆鮫革は皮革製品の中で唯一喪での使用が許されている素材です。
―ポイントー
◆VictoriaJETならではの演出。ツマミ部分に本物のジェット原石を使用している事です。
◆従来のバッグにない横長サイズは祝儀、不祝儀袋、念珠、財布などがしっかり収まります。
◆コンパクトに取り出せるハンドル使いによりモーニング使いだけでなくあらまった席にもお使いいただけます。
◆チェーンを出せば肩に掛けられますので、記帳やお焼香時にバッグが邪魔になりません。

◆鮫皮仕様は復興支援にも繋がります。
◆保証書例
ー王家のジュエリー技法とウィットビージェットの出会いー
Whitby Jet & Incisione Collection
ウイットビージェット&インチジオーネコレクション

◆インチジオーネについて
インチジオーネは洋彫り、フィレンツェ彫りなどと呼ばれ、イタリアのフィレンツェでルネサンス時期から受け
継がれる伝統的な彫刻技法です。タガネを手の力だけで推し進め彫っていくので、とても繊細で三次元的な
奥深い彫刻品となります。
◆ウィットビージェット&インチジオーネコレクションについて
ジェットの中でも最高級のウィットビージェットの魅力を際限なく活かすためのデザイン→原型製作→石留→
最後に彫刻を施す工程を一貫して行うことで、他に無いオリジナルの作品に仕上げました。
◆フィレンツェのジュエリー製作過程について
オラフォ(orafo)と呼ばれるも宝石の基を創る金細工職人、インカッサトーレ(incassatore)と呼ばれる石留職人
インチゾーレ(incisiore)と呼ばれる金属に彫刻を施すの職人の分業制で仕上げられています。

インチジオーネ彫り作業

インチジオーネ工具

クリックすると拡大します。
  ◆彫のパターンが選べます。手彫りで仕上げる世界に一つのジュエリーとなります。
 
上から
① ◆toriangolo(三角形模様)
② ◆girale(唐草模様)
③ ◆cornice(額縁模様)
④ ◆girale sulla rigatura (ヘアライン上の唐草模様)
⑤ ◆rigatura(ヘアライン・線)

PT丸/角

丸金PT(K18YG)

角金PT(K18YG)

丸小リング

丸リング

角リング