19世紀ヴィクトリア時代のヨーロッパで大流行し、100年ぶりに日本で甦った
 漆黒の宝石  ヴィクトリアンジェット
2019新作 Victorian JETの<バングル>&<アンティークマルカジット チョーカー・イヤリング>

フォーマルにもカジュアルにも大活躍!
春夏の装いにぴったりな2つのジュエリー

 
ヴィクイトリアンジェットのバングル


ジェットファン待望のバングルです。バングル製作で最も困難なのはまず原石の選定です。腕輪は何度も着けたり外したりしますから、強度が大事です。保つためには良質なジェット原石からしか彫刻できません。今春、ハイクオリティーでアンティーク調のバングルが出来上がりました。半袖のニットと合わせたら素敵ですね。

 
漆黒のジェットに100年前のマルカジットジュエリーを組み合わせた世界にひとつだけのバングルです。ゴージャス感が漂う逸品に仕上がりました。
 

アンティークマルカジットと
ジェット、黒蝶パールの出会い

アンティークのマルカジットパーツとプラチナチェーン、ジェット、黒蝶パールを組合せた素敵なチョーカーとペアのイヤリング。夏の装いにいかがでしょう。 

全国のジェットフェアでご覧いただけます。
2018新作 Victorian JETのフォーマルバッグ・国内生産(布・シャークスキン・ジェット)

◆丸玉NC&EG・丸角玉NC&ペアシェイプEGフォーマルバッグ

 

◆丸玉念珠・丸角NC&ペアシェイプEG・フォーマルバッグ

 

◆表側にシャークスキン(鮫革)をタック使いにあしらいました
◆持ち手(オリジナル)部分にもシャークスキン使用
 
◆つまみ部分は角玉使用

◆チエーン・ハンドルが中に納まります
 

―素材についてー
◆メインの生地にはゴブラン織り風の厚みとテクスチャーのある素材を選びました。
◆表側のアクセントにシャークスキン(鮫皮)を使うことで布だけでは表現できない高級感を演出します。
◆鮫革は皮革製品の中で唯一喪での使用が許されている素材です。
―ポイントー
◆VictoriaJETならではの演出。ツマミ部分に本物のジェット原石を使用している事です。
◆従来のバッグにない横長サイズは祝儀、不祝儀袋、念珠、財布などがしっかり収まります。
◆コンパクトに取り出せるハンドル使いによりモーニング使いだけでなくあらまった席にもお使いいただけます。
◆チェーンを出せば肩に掛けられますので、記帳やお焼香時にバッグが邪魔になりません。

◆鮫皮仕様は復興支援にも繋がります。
◆保証書例
ー王家のジュエリー技法とウィットビージェットの出会いー
Whitby Jet & Incisione Collection
ウイットビージェット&インチジオーネコレクション

◆インチジオーネについて
インチジオーネは洋彫り、フィレンツェ彫りなどと呼ばれ、イタリアのフィレンツェでルネサンス時期から受け
継がれる伝統的な彫刻技法です。タガネを手の力だけで推し進め彫っていくので、とても繊細で三次元的な
奥深い彫刻品となります。
◆ウィットビージェット&インチジオーネコレクションについて
ジェットの中でも最高級のウィットビージェットの魅力を際限なく活かすためのデザイン→原型製作→石留→
最後に彫刻を施す工程を一貫して行うことで、他に無いオリジナルの作品に仕上げました。
◆フィレンツェのジュエリー製作過程について
オラフォ(orafo)と呼ばれるも宝石の基を創る金細工職人、インカッサトーレ(incassatore)と呼ばれる石留職人
インチゾーレ(incisiore)と呼ばれる金属に彫刻を施すの職人の分業制で仕上げられています。

インチジオーネ彫り作業

インチジオーネ工具

クリックすると拡大します。
  ◆彫のパターンが選べます。手彫りで仕上げる世界に一つのジュエリーとなります。
 
上から
① ◆toriangolo(三角形模様)
② ◆girale(唐草模様)
③ ◆cornice(額縁模様)
④ ◆girale sulla rigatura (ヘアライン上の唐草模様)
⑤ ◆rigatura(ヘアライン・線)

PT丸/角

丸金PT(K18YG)

角金PT(K18YG)

丸小リング

丸リング

角リング